北海道日本ハムファイターズの中田翔選手に注目が集まっています。
中田と言えば、大阪桐蔭時代に高校通算本塁打記録を塗り替えたことで有名になりました。その本塁打数が87本というのだからすごいですよね。
ただ、歴代本塁打数のランキングを見ると、2位以下の上位選手で大成している人はあまりいません。2位が86本で大島裕行選手、3位が83本で鈴木健選手・中村剛也選手。西部へ入団した鈴木健はある程度の成績は残しましたが、期待通りの長距離砲としての活躍ではありませんでした。
70本以上本塁打を打った選手の中でひと際目立っているのは、現在シアトルマリナーズの城島健司選手です。
城島はもちろん言うことなしですよね。ただ、70本以上本塁打を打っている選手は他にもけっこういるんですが、プロで大活躍というふうにはいかなかったようです。
これらのデータを見ていると、中田のプロ生活が容易ではないだろうことが予想できます。ちなみに清原和博選手は、1年目に31本塁打放っています。
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